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なぜ地方創生に“稼ぐ力”が必要なのか?
~企業の力を地方に活かすには~

13:30-14:50 ヒカリエホールB

地方創生には「稼ぐ力」つまり、地方でのまち・ひと・しごとによる経済活性が求められています。それには企業の本業力を生かす共有価値の創造(CSV)が必須です。 CSVの概念を地方創生にどのように生かすべきか、各種企業事例を踏まえながら、企業人には地方創生への取組みのヒントを、自治体関係者には企業とのコラボレーションの秘訣をお伝えしていきます。地方創生に参画する関係者に必見のプログラムです!

  • 名和 高司 氏

    一橋大学大学院
    国際企業戦略研究科教授

    名和 高司 氏

    一橋大学大学院
    国際企業戦略研究科教授

    東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修士(ベーカースカラー授与)。三菱商事の機械(東京、ニューヨーク)に約10年間勤務。 2010年まで、マッキンゼーのディレクターとして、約20年間、コンサルティングに従事。自動車・製造業分野におけるアジア地域ヘッド、ハイテク・通信分野における日本支社ヘッドを歴任。日本、アジア、アメリカなどを舞台に、多様な業界において、次世代成長戦略、全社構造改革などのプロジェクトに幅広く従事。2010年6月より、現職。
    主な著書:「失われた20年の100社の勝ち組企業100社の成功法則~X経営の時代」(PHP研究所・2013年)、「CSV経営戦略」(東洋経済新報社・2015年)、「成長企業法則~世界トップ100社にみる21世紀型経営のセオリー」(ディスカヴァー・トゥエンティワン・2016年)

  • 笹谷 秀光

    まちてん2017実行委員長
    (株)伊藤園 常務執行役員
    CSR推進部長

    笹谷 秀光

    まちてん2017実行委員長
    (株)伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長

    サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、まちてん2016・2017実行委員長。東京大学法学部卒。1977年農林省入省。環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010年―2014年取締役。2014年7月より現職。
    主な著書:「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス株式会社・2015年)

  • ファシリテーター:

    谷本 有香 氏

    フォーブス ジャパン副編集長 兼 WEB編集長

    ファシリテーター:

    谷本 有香 氏

    フォーブス ジャパン副編集長 兼 WEB編集長

    大妻女子大学文学部卒、証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国のサンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事し、2011年以降はフリーのジャーナリストに。これまでに、トニー・ブレア(元英首相)、ハワード・シュルツ(スターバックス会長兼CEO)、スティーブ・ウォズニアック(アップル共同創業者)、ジム・ロジャーズ(個人投資家)、ポール・クルーグマン(ノーベル経済学者)をはじめ、1,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績をもつ。フォーブスジャパン副編集長 兼 WEB編集長。跡見学園女子大学マネジメント学部兼務講師。
    主な著書:「何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣」(SBクリエイティブ・2017年)、「世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(KADOKAWA/中経出版・2015年)、「アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(ダイヤモンド社・2015年)

なぜ日本一/オンリーワンになれるのか?

13:10-14:30 ヒカリエホールB

日本一/オンリーワンの取組みを行うには、課題解決力が必要です。全国でも先進的な取組で知られる5名の首長が、日本一の課題解決力を持たれるに至るまでの努力の道筋を「まちてん」で披露します。自治体と企業との共創や連携のカタチがいかに成り立っているかを浮き彫りにし、成功している自治体の首長だからこそ話せるまちづくりのヒントを探ります。

  • 篠田 昭 氏

    新潟県新潟市長

    篠田 昭 氏

    新潟県新潟市長

    昭和23年7月新潟市流作場に生まれる。昭和42年3月新潟県立新潟高等学校卒業。昭和47年3月上智大学外国語学部卒業。昭和47年4月新潟日報社入社。平成7年4月編集局報道部長代理兼編集委員。平成9年4月編集局学芸部長兼編集委員。平成12年4月長岡支社報道部長兼編集委員。平成13年4月論説委員兼編集委員。平成14年9月新潟日報社退社。平成14年11月新潟市長に就任。平成18年11月新潟市長に再選。平成22年11月新潟市長に再選。平成26年11月新潟市長に再選。

  • 入江 嘉則 氏

    広島県神石高原町長

    入江 嘉則 氏

    広島県神石高原町長

    昭和36年神石郡三和町井関生まれ、56歳。油木高校、中京大学文学部を卒業。旧三和町役場に就職。神石高原町合併後にまちづくり推進課長、総務課長を歴任。在職中は、まちおこしを手掛ける官僚・地方公務員・まちおこしの仕掛け人と全国ネットワークをつくり、人材育成やまちづくりNPOの設立なども手掛ける。平成28年3月、定年まで6年残して神石高原町役場を退職。「誰もが挑戦できるまち神石高原町」の実現に向けて、新たな挑戦を始める。

  • 太田 昇 氏

    岡山県真庭市長

    太田 昇 氏

    岡山県真庭市長

    1951年生まれ。京都大学法学部卒業。1975年に京都府へ入庁し、財政課長、知事室長、総務部長等を経て、2010年から副知事を務めた後、2013年4月に真庭市長へ就任、現在に至る。真庭市の持続的発展のためには、地域資源を見出し、活用し、連携していくことが一つの方策であるという考えのもと、豊かな木質資源を活用したバイオマス発電やCLT(直交集成板)の普及など、里山真庭の多彩な地域資源を生かした戦略的取組に挑戦している。

  • 肥後 正弘 氏

    宮崎県小林市長

    肥後 正弘 氏

    宮崎県小林市長

    昭和20年5月4日生まれ。出身大学は玉川大学文学部卒業。座右の銘は克己復礼。趣味はテニス・ガーデニング。小林市役所に入庁後、監査委員事務局長、福祉事務所長、財政課長、収入役、副市長を歴任し平成22年4月より現職。

  • 山﨑 結子 氏

    青森県外ヶ浜町長

    山﨑 結子 氏

    青森県外ヶ浜町長

    1981年6月21日東京都世田谷区生まれ。20代後半に青森市に移住。2004年成城大学文芸部卒業。同年(株)フロンティアワークス社入社。2006年環境省自然環境局採用(非常勤)。2011年(株)オカムラ食品工業入社。2017年青森県外ヶ浜町長に県内初の女性首長として当選。現在に至る。


  • コメンテーター:

    藤吉 雅春 氏

    フォーブスジャパン 副編集長 兼 チーフライター

    コメンテーター:

    藤吉 雅春 氏

    フォーブスジャパン 副編集長 兼 チーフライター

    1968年佐賀県生まれ。『Forbes JAPAN』の副編集長兼チーフライター。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は、2015年、新潮ドキュメント賞採集候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で第1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。

  • ファシリテーター:

    笹谷 秀光

    まちてん2017実行委員長
    (株)伊藤園 常務執行役員
    CSR推進部長

    ファシリテーター:

    笹谷 秀光

    まちてん2017実行委員長
    (株)伊藤園 常務執行役員CSR推進部長

    サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、まちてん2016・2017実行委員長。東京大学法学部卒。1977年農林省入省。環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010年―2014年取締役。2014年7月より現職。
    主な著書:「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス株式会社・2015年)