来場登録

Session
セッション

企業や団体のプロジェクトを
パネル形式でディスカッション。
様々なアングルから見る、
「三方よし」のまちづくり。

セッションのご参加には、事前登録が必要です。
まちてんへの来場登録後、My page内「 プログラムに参加」からご登録ください。

※来場登録完了時のログイン情報が必要です。

  • 10:00-10:50

    働き方の多様性の最前線!
    ローカル·コワーキングの可能性

    まちてん特別企画

    地域の核となるコワーキングスペースが少しずつ増えています。働く場としての価値の他に、ローカルと都市、地域住民と移住者(潜在的移住者)、地域で何か始めたい人とすでにはじめている人など、それぞれの地域の環境、課題に沿う多様な価値を生み出しながら、個々の空間によるgoodな事例が集まりはじめています。本セッションでは、“地域を豊かにするためにコワーキングスペース”を作りたい人、すでに運営を始めている人が一同に介し、これまでのチャレンジについて、それぞれ体験と考察をシェアしながら、これからの地域·まちのコワーキングの可能性について探っていきます。

    1. 飯野 勝智 氏

      (株)TMO結城 代表

      飯野 勝智 氏

      NIDO一級建築士事務所 代表  結いプロジェクト 代表 (株)TMO 取締役

      建築を学ぶ中で、生まれ育った街、結城の魅力(建物·街並み·路地)に気づく。 地元の良さを伝え·残したい思いで「人と人·人と街を結ぶ」をキーワードに2010年に結いプロジェクトを結成。 地域資源を最大限に活用したイベント「結い市」や「結いのおと」の企画·運営。Co working&Cafe yuinowaの立ち上げに関わるなど、建物だけでなく街全体を建築のフィールドと捉え幅広く活動を展開している。

    2. 坂本 大祐 氏

      OFFICE CAMP(同)
      スタッフ、デザイナー

      坂本 大祐 氏

      OFFICE CAMP(同) スタッフ、デザイナー

      1975年、大阪府生まれ。和歌山県でデザイナーとして活動をスタート。身体を壊したのを機に、2006年、両親が移住していた奈良県·東吉野村へと拠点を移す。移住後は県外の仕事を受けながら、今までの働き方や生活を見直し、自分にとって居心地のいい新たなライフスタイルを模索。ある出会いをきっかけに、奈良県内の仕事が増え、商品やプロジェクトなどの企画立案からディレクションまで手がけるデザイナーとしてさまざまな案件に携わる。
      2015年3月にオープンした「OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO」設立時にも企画からデザイン、
      運営までを担当。村と外をつなぐパイプ役として、東吉野村を拠点に活動中。

    3. 山居 是文 氏

      旧三福不動産 代表取締役

      山居 是文 氏

      旧三福不動産 代表取締役

      1978年、小田原生まれ。 (株)旧三福不動産 共同代表。プロデューサー。
      大学卒業後、都内の会社に勤務した後、小田原市に入庁。市役所を3年で退職後、再び都内でWeb等の企画·ディレクションの会社を創業。2012年から拠点を小田原に戻し、商店街の空き店舗をリノベーションしたコワーキングスペース「旧三福」を運営。
      2015年3月、空き家、空き店舗など、新たに何か始めたい人がチャレンジしやすい物件を提供すべく株式会社旧三福不動産を設立。物件仲介、リノベーション、プロデュース、ブランディングなどをしつつ、小田原でごきげんな起業·移住を増やすのが仕事。

    4. 進行

      森川 正信 氏

      関内イノベーション
      イニシアティブ(株)
      クリエイティブディレクター

      進行

      森川 正信 氏

      関内イノベーションイニシアティブ(株) クリエイティブディレクター

      1976年、横浜生まれ。関内イノベーションイニシアティブ(株)/クリエイティブディレクター、LIFT45 デザイナー。
      旅行会社、広告制作会社を経て独立。横浜関内にあるコミュニティプラットフォームmass×massのクリエイティブディレクター。
      地域に関わるプロジェクトを中心に、プランニングからプロデュース、デザインを行う。企業や団体·作り手と、サービスやモノを利用する人同士がつながるしくみや仕掛けなど、関係性のデザインを行なっている。

    ※各登壇者をクリックするとプロフィールが表示されます。

  • 11:10-12:00

    2020に向けた「千葉」の価値づくり
    ~お客さまの期待を感動に高める地域のコト·モノ~

    イオン(株)

    「千葉市」における“地域エコシステム”の活動事例を紹介します。また、4つの都市アイデンティティや地域の伝統的工芸品「つるし雛」、そして幕張の「花火」など、千葉市が持つ地域資源を活用しながら、2020年オリンピック·パラリンピックに向けた千葉の展望を語り合います。

    1. 市倉 秀子 氏

      千葉市 総合政策局 総合政策部
      政策調整課 都市アイデンティティ推進室 室長

    2. 髙梨 園子 氏

      千葉商工会議所女性会 会長

    3. 山﨑 哲保 氏

      (公社)千葉市観光協会 専務理事

    4. 齊藤 岳彦 氏

      イオンリテール(株)
      取締役 執行役員 営業推進本部長
      兼 地域エコシステム·プロジェクトリーダー

    5. 進行

      北矢 訓子 氏

      イオン(株)
      地域エコシステム·プロジェクト

  • 12:20-13:10

    業界最前線で働くクリエイターが自ら立つ
    ~社会全体での教育参加!!~

    富士通(株)

    埼玉県秩父郡横瀬町を舞台に、都内のクリエイターや企業と地域の中学生を中心に社会全体での教育への参加を実現するプログラム「横瀬クリエイティビティー·クラス」。町民のクリエイティブへの理解を深めると共に、参加者の所属を越境した関係性づくりを行ってきたこのプログラムは、自治体側の予算もなく、参加する町民も当初は職員のみ、クリエイターや企業メンバーも類似プロジェクト実績無しという、まさに0からのチャレンジからスタートしました。そのようなプログラムの柱となった主な施策の紹介とともに、プロジェクト誕生秘話を交えて、いかに自発的で持続的なまちづくりを行っていくかということを地域、クリエイター、企業のそれぞれの立場からお話します。

    1. 田村 祥宏 氏

      EXIT FILM inc.
      CEO / Film Director /
      Creative Director

    2. 田端 将伸 氏

      横瀬町役場
      主査/劇団長/消防団長

    3. 進行

      佐々木 哲也 氏

      (株)富士通総研
      マネジングコンサルタント

  • 14:40-15:30

    ITとシェアエコで実現する地方創生戦略
    “ITとシェアエコで実現する
    魅力的な地方創生戦略”とは

    PwCコンサルティング(同)

    地方創生が魅力ある持続可能なものとして成功するためには”活気ある産業”の構築が大切です。真似事ではなく”個性的な産業”を如何にして築き上げるか。PwCはこのテーマに”テクノロジー”と”シェアリングエコノミー”をキーワードとして、登壇者の議論を通じて1つの方向性を示唆します。

    1. 野口 功一 氏

      PwCコンサルティング
      パートナー職

    2. 神成 淳司 氏

      慶應義塾大学 環境情報学部 准教授
      内閣官房 副政府CIO /
      情報通信
      技術(IT)総合戦略室長代理

    3. 窪田 新之助 氏

      ジャーナリスト

    4. 進行

      寺本 勝俊 氏

      PwCコンサルティング
      課長職

  • 15:50-16:40

    飛び出した公務員が語る公民連携

    まちてん特別企画

    飛び出した公務員。私たちは首のない公務員をあえて退職した公務員をこう呼びます。なぜ、退職したのか。退職してもしっかりやっていけるのか。なぜ、退職できたのか。今回はそのような言葉に応えるとともに、退職後に地域の第一線で活躍しているからこそ見える官民のあり方について語ります。

    1. トークセッション。
    2. 第2部 登壇メンバーと会場メンバーを含めた交流会。

    1. 寺沢 弘樹 氏

      特定非営利活動法人 日本PFI・PPP協会 業務部長

      寺沢 弘樹 氏

      特定非営利活動法人 日本PFI・PPP協会 業務部長

      1975年静岡県清水市(現静岡市)生まれ。2001年流山市役所入庁。2つのPPP(Public Private Partnership:官民連携/Public Public Partnership:自治体間連携)をキーワードにファシリティマネジメントを展開。2015年同市役所退職後は特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会業務部長として、自治体の公共施設マネジメントやPPPの普及啓発に加え、民間事業者を対象に行政との連携に向けた支援、更には行政と民間事業者を結びつけるための取組など、様々な思いや主体を「紡ぐ」活動を展開。

    2. 山本 慎一郎 氏

      京都府久御山町
      日本版シティマネージャー

      山本 慎一郎 氏

      京都府久御山町 日本版シティマネージャー

      2000年に国土交通省入省後、公共工事品確法施行や景観法等を担当し、近畿地方整備局都市整備課長、在タイ大使館一等書記官等を経て退官。2013年より一般社団法人RCF復興支援チーム(現RCF)で主に原発被災地の地域づくりを担当しながら、政府の地方創生人材支援制度によって奈良県明日香村政策監、京都府久御山町地方創生政策アドバイザー等を兼務。茨城大学社会連携センター顧問。日本シティマネージャー協会代表理事。(写真: 宮田昌彦)

    3. 伊藤 洋平 氏

      (株)みんなのまちづくり
      代表取締役社長

      伊藤 洋平 氏

      (株)みんなのまちづくり 代表取締役社長

      2007年多摩市役所入庁。2012年中国留学を機に退職。帰国後、(株)コミュニティネットを経て、(株)みんなのまちづくりを立ち上げ。まちてん事務局。企画を行った大学連携型CCRCの先進モデルである桜美林ガーデンヒルズが2017年4月にオープン。高齢者のコミュニティづくりを中心に、生涯活躍のまち事業等に関わる。長野県佐久市生涯活躍のまち事業化検討委員会委員。東京大学大学院工学系研究科修了。

    4. 進行

      松本 昭 氏

      (株)市民未来まちづくりテラス
      代表取締役

      進行

      松本 昭 氏

      (株)市民未来まちづくりテラス 代表取締役、
      (一社)チームまちづくり 事務局長、
      (一財)ハウジングアンドコミュニティ財団
      専務理事

      鎌倉市、国分寺市での都市計画、まちづくりなどの業務経験を活かし、平成20年に独立。
      古河市、青梅市などのまちなか再生計画、桜川市などの里山再生計画などに取り組むとともに、気仙沼市にてまちなか復興型共同化事業等を手掛ける。
      東京大学·東洋大学非常勤講師、博士(工学)、技術士、一級建築士など。

    ※各登壇者をクリックするとプロフィールが表示されます。