出展のご案内

Conference
カンファレンス

2016年の内容になります。
2017年の情報は10月公開予定です。

8つのテーマを軸に、
総勢40名がプレゼンテーション。
イノベイティブなまちづくり協業・連携の
「ヒント」がここに。
各枠の最後に、会場を移して登壇者との
「ネットワーキングタイム」も

カンファレンスのご参加には、事前登録が必要です。
まちてんへの来場登録後、My page内「 プログラムに参加」からご登録ください。

※来場登録完了時のログイン情報が必要です。


Communication hub|交流拠点

11:00-12:20

単なる場ではない出会いを創出する
コミュニティの拠点。

人が集まった結果生まれた場、人を集めるために生み出した場。場にはさまざまな意図があります。
最近では、かつて人が集まった場、そして、そこから再び集まるようになった場も表れています。
そのような場を生み出すイノベーターが登壇します。

講評小泉 秀樹 氏
東京大学 まちづくり研究室教授
  • 「○○ × 郵便局」~動き出す!郵便局とのイノベーション~

    福井 崇博 氏

    日本郵便(株)

    「○○ × 郵便局」~動き出す!郵便局とのイノベーション~

    民営化10周年を翌年に控える郵便局。これから先も地域とともに歩んでいくために、共創による地方創生に動き出しています。昨年のまちてんをきっかけとした新たな取組みや、近年の共創事例など、郵便局だからこそできる地域課題の解決策をご紹介。あなたも「よし、郵便局とやってみよう!」と思っていただけるはず!
    郵便局リソースをフル活用して、一緒にイノベーションを起こしましょう!

    福井 崇博 氏

    日本郵便(株) トータル生活サポート事業部
    事業開発担当 主任

    1987年、三重県鈴鹿市生まれ。日本郵便に入社後、物販ビジネス部や株式会社ローソンへの出向などを経験。2016年からは、郵便局リソースを活用した他社との共創による新規事業開発を担当。まちてん参加2年目となる今回は、社内公募による出展プロジェクトチームの事務局リーダーを務める。

  • 本を使ったまちの交流拠点まちライブラリー

    礒井 純充 氏

    (一財)森記念財団

    本を使ったまちの交流拠点まちライブラリー

    本にメッセージを付け、交換するまちの小さな図書館をまちライブラリーをカフェ、自宅、お寺、病院、商業施設などに全国370か所以上で設置、その事例を紹介。自発的に人が考え、行動する「人の発酵」の大切さについて語ります。

    礒井 純充 氏

    まちライブラリー提唱者/(一財)森記念財団 普及啓発部長

    森ビルで「六本木アカデミーヒルズ」をはじめ文化活動に従事。11年より「まちライブラリー」を提唱。各地で「蔵書ゼロ冊からの図書館」として市民参加型で育成する交流型図書館を開設。本で人とまちを「発酵」させる課題に挑戦中。「グッドデザイン賞」受賞、著書に『まちライブラリーのつくりかた』(学芸出版)など。

  • グローバル市民に成る
    多国籍シェアハウス

    李 成一 氏

    (株)ボーダレス・ジャパン

    グローバル市民に成る多国籍シェアハウス

    多国籍シェアハウスBORDERLESS HOUSEの事業の取り組みについて。
    国際交流シェアハウスを通じた『人づくり・グローバルなコミュニケーションづくり』について。

    李 成一 氏

    (株)ボーダレス・ジャパン ボーダレスハウス社 社長

    大阪生まれの在日韓国人。一部上場商社を経て、2011年(株)ボーダレス・ジャパン入社。国際交流をテーマとした多国籍シェアハウス事業の代表として、2013年ソウル、2015年台北で同事業を立ち上げ。現在国内78棟、海外42棟 計120棟を運営中。さらなるグローバル展開と次なるコミュニティ事業を計画中。

  • 47都道府県の観光ガイド
    d design travel

    相馬 夕輝 氏

    ディアンドデパートメント(株)

    47都道府県の観光ガイドd design travel

    ロングライフデザインをテーマに全国10拠点で活動するD&DEPARTMENTが47都道府県ごとの、その土地に長く続く個性・らしさを、デザイン的視点でまとめる観光ガイド『d design travel』。編集部が約2ヶ月間、現地に住み込み発掘する「地域のらしさ」とそこから生まれる新たな交流について。

    相馬 夕輝 氏

    ディアンドデパートメント(株) 代表取締役社長

    「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体D&DEPARTMENTを47都道府県に展開。国内10店舗と国外はソウル店を拠点に、息の長いその土地らしいデザインの発掘、紹介をする。1980年滋賀県生まれ。2003年同社に参加。大阪店・東京店店長を経て、2009年代表取締役社長に就任。

  • ローカルの場が持つ
    可能性。

    眞鍋 邦大 氏

    (株)四国食べる通信

    ローカルの場が持つ可能性。

    場は人々の想いを浮き彫りにする力を持っています。小豆島で自宅をリノベーションして始めたポンカフェ。現在、四国食べる通信の事務所兼カフェとなっている高松の四国食べる商店。それぞれの場の運営を通じて感じたローカルの場が持つ可能性をお話しします。

    眞鍋 邦大 氏

    (株)四国食べる通信 代表取締役/編集長

    2012年、東京の外資系金融機関を退職し、小豆島へ移住。株式会社459を創業し、ギフトの開発やカフェの運営を手掛ける。2014年5月には食材付きの情報誌「四国食べる通信」を創刊。現在は、生まれ故郷の高松にて四国食べる商店や四国食べる農園など、食を基軸としたリアルな場づくりを展開中。通称ポンさん。


Tourism|ツーリズム

12:50-14:10

「外」からの刺激をともない発生する
「人の流れ」。

世界がフラット化する中で、国内の動きだけでなく、国外からの人の流入が激増しています。
その刺激をうまく取り込み、地域に生かすイノベーターが登壇します。

講評小泉 秀樹 氏
東京大学 まちづくり研究室教授
  • 人気最下位の新潟に
    何故お客様はきたのか?

    岩佐 十良 氏

    (株)自遊人

    人気最下位の新潟に何故お客様はきたのか?

    国内、国外問わず、「行きたい県ランキング」で常に40位代という、不名誉な新潟県。さらに客室稼働率でも全国最下位(2014年)と、観光では極めて分が悪い。にも関わらず、里山十帖の客室稼働率はわずか3ヶ月で9割に達した。全国からお客様を呼ぶ『共感マーケティング』とは一体何なのか? その秘密に迫る。

    岩佐 十良 氏

    (株)自遊人 代表取締役/クリエイティブ・ディレクター

    1967年、東京生まれ。武蔵野美術大学在学中に現・株式会社自遊人を創業。2000年、雑誌「自遊人」を創刊。2014年、『里山十帖』(新潟大沢山温泉)をオープン。持続可能な民家保存というコンセプトと斬新な手法が評価され、「グッドデザイン賞」のBEST100に選出、中小企業庁長官賞を受賞。

  • 体験型観光が牽引する
    地方創生について

    山野 智久 氏

    アソビュー(株)

    体験型観光が牽引する地方創生について

    地方創生に向け地域がいかに稼ぐ力を身につけるかが問われている中「asoview!」の取り扱う体験型の観光商品は旅行者の周遊を促し、地域での消費拡大に繋がるとして、自治体から注目されています。着地型観光の造成・web販促・人材育成によって体験者が昨対比2倍以上に成長した地域の事例等を紹介します。

    山野 智久 氏

    アソビュー(株) 代表取締役社長

    日本最大のレジャーシーンのサービスEC「asoview!」を運営するアソビュー株式会社代表取締役社長。ICTを軸としたソリューションによって、地域事業の生産性の向上に貢献し、地方創生を実現することを目的とした「熱意ある地方創生ベンチャー連合」共同代表理事。2007年リクルート入社。明治大学法学部卒。

  • ANA総研の地域活性化
    支援事業について

    星 幸男 氏

    (株)ANA総合研究所

    ANA総研の地域活性化支援事業について

    ANA総合研究所では、“地域が活性化しその魅力が高まれば、都市圏や海外と各地域との流動を増やすことができる”との考えに基づき、ANAグループが有するリソースを活用した地域活性化支援を行っています。ANAならではの地域活性化支援事業のご案内と事例紹介をお伝えします。

    星 幸男 氏

    (株)ANA総合研究所 主席研究員 地域社会連携グループ総括

    1986年慶応義塾大学経済学部卒業、同年全日本空輸株式会社入社。営業、市場開発、客室サービス、運航管理、空港施設、総務業務などに従事し、函館支店長、パリ、ロンドン駐在を経験。ホテル、旅行、GDS(Global Distribution System)の関連会社にも出向。2016年4月より現職

  • ツーリズムを生む
    リノベーションホテル

    北島 優 氏

    (株)リビタ

    ツーリズムを生むリノベーションホテル

    今年3月に石川県金沢市に開業したリノベーションホテル「HATCHi金沢」。館内に配されたシェアスペースでは、北陸のプレイヤーや自治体がイベントやツアーを開催し、旅人をディープな北陸へと誘うきっかけを提供しています。このHATCHi金沢のこれまでの取組みとこれからのビジョンについてお話しします。

    北島 優 氏

    (株)リビタ ホテル事業部 チーフディレクター

    1978年生まれ。東北大学建築学科卒。2005年より都市デザインシステム(現UDS)にてホテルや商業施設の企画に携わる。フリーランスを経て2012年より現職。現職では、横浜の造船ドックをリノベーションした街のシェアスペースBUKATSUDO等、地域コミュニティと共生する場の企画・プロデュースを行う。

  • 定住人口減少時代の
    交流人口拡大

    久保田 穣 氏

    (公社)日本観光振興協会

    定住人口減少時代の交流人口拡大

    観光は裾野が広い産業と言われているが、地域への経済効果の広がりも大きい。農林水産業やものづくりと連携することで、新たな交流人口を創出する事例を紹介し、地域経営を担う日本版DMOの役割についても触れてみたい。

    久保田 穣 氏

    (公社)日本観光振興協会 副理事長

    東京大学経済学部卒業後、1979年日本国有鉄道入社。1987年にJR東日本に移行、2009年執行役員長野支社長に就任後、信州DCにおいて観光による地域活性化を推進する。2011年に(株)ジェイティービー常務取締役に就任、地域交流ビジネスを担当、2016年6月より現職。


Finance|ファイナンス

14:40-16:00

きれいごとではない、
サステナビリティのプラットフォーム。

資本主義社会では切っても切り離せないもの、お金。
まちづくりはボランティアなど思いのある人たちで支えられてきた一面はあるものの、
継続性を持たせるためになくてはならないものという意識が浸透してきています。
資金的な仕組みを使いこなすイノベーターが登壇します。

講評瀬田 史彦 氏
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 准教授
  • 自然エネルギーの活用を
    市民の力で

    原 亮弘 氏

    おひさま進歩エネルギー(株)

    自然エネルギーの活用を市民の力で

    環境文化都市、環境モデル都市を目指す飯田市を中心にした南信州。太陽光発電など自然エネルギーの普及図り、温室効果ガスを削減をするため、市民からの出資を募り設置の費用に充てる。その後、運用で生まれる電気や熱を販売、出資者へ分配する。地域に存在する資源を活用しお金の循環を生み、雇用を創出する。

    原 亮弘 氏

    おひさま進歩エネルギー(株) 代表取締役

    1949年長野県飯田市(旧鼎村)生高校卒業後、都内の民間会社勤務、その後帰省し市内の民間会社勤務。51歳直前にエネルギーコンサルの事務所設立。2004年NPO設立に関わり、同年おひさま進歩エネルギー有限会社設立し代表取締役。おひさまエネルギーファンド株式会社代表取締役など

  • 田舎の多国籍シェアハウス
    +ふるさと納税

    カン ユンス 氏

    岡山県真庭市

    田舎の多国籍シェアハウス+ふるさと納税

    田舎の多国籍シェアハウス、「インターナショナル・シェアハウス・照ラス」の起業過程を紹介し、ソーシャル・コミュニティービジネスの資金調達の方法としてふるさと納税を活用したクラウドファンディングを紹介する。

    カン ユンス 氏

    岡山県真庭市/地域おこし協力隊

    韓国ソウル市出身。
    株式会社日本航空韓国地区支店や日本・韓国・台湾で国際シェアハウスを展開しているボーダレス・ハウスに勤務。
    アーティストとしても活動。イギリスで6カ国のアーティストからなる団体「CakeTree Theatre」を設立し、芸術監督に就任。
    現在は、空き家や廃校など遊休施設の利活用をテーマに、地域おこし協力隊として活動中。

  • 地域発の映画が秘める
    可能性

    武藤 直樹 氏

    ものがたり法人FireWorks

    地域発の映画が秘める可能性

    "映画をつくることで地域は本当に元気になるのでしょうか?
    私は、映画のために地域が協力するのではない、新しいカタチの映画づくりに取り組んでいます。あくまでもエンターテインメントとしての良作であり、100年後も残っていく地域の物語づくりをご紹介したいと思います。"

    武藤 直樹 氏

    ものがたり法人FireWorks プロデューサー

    地域との協働プロセスを大切にするFireWorksに惚れて入社。関係者全員が本気になってワクワクできる取組づくりを大切にしている。日経地域情報化大賞、地域づくり総務大臣賞受賞。最新作は女性目線で家族を描いた「惑う After the Rain」が2017年1月21日有楽町スバル座より全国劇場公開。

  • シリコンバレー流で、
    地域づくり

    齋藤 潤一 氏

    地域ビジネスプロデューサー

    シリコンバレー流で、地域づくり

    人材育成を通じて、地域ビジネスを創出する手法について講演します。お金と笑顔の両方を重要視し、ヒト・モノ・カネが流動する持続可能なビジネスモデルを事例と共に紹介します。

    齋藤 潤一 氏

    地域ビジネスプロデューサー

    地域で仕事をつくる人。慶應義塾大学 非常勤講師「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で地域ビジネス創出プロジェクトを展開。メディア掲載:ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他

  • まちに光をあてる、
    クラウドファンディング

    八木 輝義 氏

    (株)サーチフィールド

    まちに光をあてる、クラウドファンディング

    「◯◯県民はPR下手」そんな言い訳は今日で卒業しましょう。
    人口9万人弱のまちの職人さんがたった5時間で目標金額550万円を達成できてしまうこの時代に、あなたが今日から取り組めるクラウドファンディング成功の秘訣を、10分間でご紹介します。

    八木 輝義 氏

    (株)サーチフィールド FAAVO事業部 リーダー

    地域発のプロジェクトを応援する購入型クラウドファンディングFAAVOを、全国60エリアで運営。地域イベントや創業支援、空き家活用などの資金調達・テストマーケティング・ファン作りに尽力している。本年度は、公益社団法人日本青年会議所に出向し、クラウドファンディング「JC地域創生投資」運営責任者も務める。


Local specialty|特産品・食・農林業

16:30-17:50

地域を花開かせる魅力の種。

地域の資源としてどこにでもあり、古くから続いているものが多い第一次産業。
地域との差別化と発信のために自らの地域を見つめなおすことが求められます。
地域の魅力を再発見してきたイノベーターが登壇します。

講評水上 武彦 氏
(株)クレアン チーフCSVオフィサー (一社)CSV開発機構 副理事長
  • 食と職の不均衡は、
    農の現場から変わる!

    小島 希世子 氏

    (株)えと菜園

    食と職の不均衡は、農の現場から変わる!

    生まれ故郷・熊本県の農家の奥さんたちと立ち上げた、熊本県の生産の現場と食卓をつなぐ農家直送の通販についてや、都会の仕事にはなじめなかったけれど、地方で農家として生き生きと働く方の事例についてお話させていただきます。農作物は地方から都市へ、人は都市から地方へ。

    小島 希世子 氏

    (株)えと菜園 代表取締役/NPO農スクール 代表理事

    1978年、熊本県生まれ。野菜栽培家。故郷・熊本県の生産者とともに農家直送の通販や農業体験サービスなどを行う。人手不足の農業界、空き家問題を抱える農村地帯と、ホームレス、生活保護受給者、引きこもりの方の架け橋になるべく、藤沢市で、農プログラムを提供している。著書「ホームレス農園」(河出書房新社)

  • 地域資源の
    山梨ワイン

    三澤 彩奈 氏

    中央葡萄酒(株)

    地域資源の山梨ワイン

    山梨には、1000年前に伝わり、地元に愛され続けた「甲州」というブドウ品種があります。爽やかな白ワイン「甲州」は、地域資源でありながら、近年、世界のワイン業界からも注目を集めるようになりました。何世代にも渡り、故郷の味わいを守って来ました。

    三澤 彩奈 氏

    中央葡萄酒(株) 醸造栽培部長

    ワイン醸造家。1923年創業「中央葡萄酒株式会社 グレイスワイン」5代目。ボルドー大学ワイン醸造学部DUAD卒業、フランス栽培醸造上級技術者。南アフリカ、オセアニア、南米のワイナリーで研鑽を積む。2014年、世界最大のワインコンクール「デカンタ ワールドワインアワード」で日本初の金賞を受賞。

  • 人と人を繋いでいく
    ジュース

    剛 嘉徳 氏

    (株)サンシャインジュース

    人と人を繋いでいくジュース

    サンシャインジュースは「ただ野菜を仕入れてジュースにして販売する」だけではありません。生産者の方がどんな想いとこだわりを持って野菜を作っているかを知り、それをジュースを通して伝えたい。生産者と消費者を繋ぐ1本のジュースについて少しでも知って頂けたらと思います。

    剛 嘉徳 氏

    (株)サンシャインジュース 代表取締役

    10代半ばよりアメリカ、自身のルーツである台湾での生活を経て現在東京在住。様々な文化圏での生活、自身の野菜を中心とした食生活、趣味の長距離持久スポーツの経験を生かし、2014年サンシャインジュースを設立。ジュースに使う良質な野菜を求め日本各地の農家を探訪している。

  • 地域産品を利用しての
    六次産業化と商品開発

    難波 尚吾 氏

    レッドライスカンパニー(株)

    地域産品を利用しての六次産業化と商品開発

    古く1400年以上前より受け継がれてきた神聖な米「赤米」。地域産品である赤米を利用し農業未経験の我々が赤米を生産、加工、販売を行う六次産業化企業を設立。今までにない商品を数多く作り出し、新たな市場を開拓(業務用・一般小売・ウエディング・内祝い・神社仏閣など)。面白い商品づくりがここにある。

    難波 尚吾 氏

    レッドライスカンパニー(株) 取締役

    岡山県総社市出身、35歳。大学進学で東京へ行き岡山県の知名度の無さを痛感。岡山から尖った商品を情報と共に発信したいと思い、18歳で赤米を利用した起業を決意。大学卒業後は大手食品メーカーにて商品開発、衛生管理、成分分析などに従事。2012年妻(現社長)と二人でレッドライスカンパニー(株)を設立。

  • OKB農場という
    戦略

    笠井 博政 氏

    (株)OKB総研

    OKB農場という戦略

    地銀(OKB=大垣共立銀行)の名を冠したOKB農場はいかに生まれ、何を目指そうとしているのか。営業基盤を永続的に活性化すべく、自らが火付け役となって新たな地域ビジネスを生み出そうとする地銀の生存戦略が投影されたOKB農場は、地方創生の新機軸を打ち出せるのか。

    笠井 博政 氏

    (株)OKB総研 OKB農林研究所 所長、OKB農場 農場長

    東大農学部出身の地銀マン。岐阜県6次産業化サポートセンターの責任者、OKB農林研究所の所長、OKB農場の農場長として、アグリビジネスの育成に注力中。全国唯一の“農場付きのシンクタンク”を標榜し、自らアグリビジネス創出の切り込み隊長を自認している。

講 評

  • 小泉 秀樹 氏

    東京大学 まちづくり研究室教授

  • 瀬田 史彦 氏

    東京大学大学院 工学系研究科
    都市工学専攻 准教授

  • 水上 武彦 氏

    (株)クレアン
    チーフCSVオフィサー 
    (一社)CSV開発機構 副理事長


Art & culture|芸術・文化・伝統

11:00-12:20

レガシーとデザイン、アートが生み出す
まちづくりの新たな切り口。

日本人の心に刻まれた芸術、文化、伝統。
グローバル化でさまざまな情報・文化が流入する中、アートという表現の工夫でまちづくりへの新たな人の流れを生んでいます。
日本の古きをつむぎ、さまざまな形で豊かに表現するイノベーターが登壇します。

講評瀬田 史彦 氏
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 准教授
  • ローカル発ファッションの
    強みとプライド

    新城 暖 氏

    Plant&Soil

    ローカル発ファッションの強みとプライド

    多種多様な文化が混在した沖縄県。都心を離れたローカルだからこそ、独自に発展したライフスタイルがあります。そんな沖縄の類い稀なライフスタイルに「ファッション」というフィルターで新しい価値を付与する。「沖縄=観光地」としての立場を脱却し、新しい沖縄を切り開くためのプロジェクトをご紹介します。

    新城 暖 氏

    Plant&Soil プロデューサー

    1986年 沖縄県西表島生まれ。広告代理店のアカウントプランナーを経て、アタッシュドプレスとして合同展示会の運営、PRイベントを担当。現在は那覇市安里でセレクトショップPlant&Soilをオープン。
    「Danson」名義でイラストレーター/絵本作家としても活動中。

  • わずか400人の
    里山スローライフ

    松場 大吉 氏

    (株)石見銀山生活文化研究所

    わずか400人の里山スローライフ

    戦後の消費型社会がもたらした、便利で早く簡単な暮らし方に豊かさを得た様な錯覚を感じる。それによる日本人の国益(技術、独創性、心の強さと美しさ)が失われてきた。都市のたて型深堀効率主義社会に対し、地方のよこ型浅堀非効率社会が、互いを補い合い、タテ糸とヨコ糸が織りなす新しい日本社会を紡ぐ必要がある。

    松場 大吉 氏

    (株)石見銀山生活文化研究所 代表取締役会長

    1981年、故郷の島根県大田市大森町に帰郷し、実家の呉服商兼雑貨屋「松田屋」を継ぐ。「BURA HOUSE」として手作り雑貨の行商販売から始め、大森の町並み保存と古民家の再生に尽力しながら、現在の「群言堂」を全国の百貨店に店舗展開している。

  • 直島メソッドによる
    地域活性化への取り組み

    塩田 基 氏

    (公財)福武財団

    直島メソッドによる地域活性化への取り組み

    人口約3千人、高齢化率3割の直島には、毎年約40万人以上の観光客が訪れる。直島メソッドは、過疎や環境破壊などで傷ついた地域を、現代アートを媒介とし、瀬戸内の自然や島々で営まれてきた歴史や生活に焦点を当て、地域の魅力を最大限に引き出すことで、住民と共に、地域を元気にしていく地域再生モデルである。

    塩田 基 氏

    (公財)福武財団 経営企画部長

    1991年(株)ベネッセコーポレーション入社。インハウスのファシリティマネジャーとしてファシリティマネジメント活動に従事。2014年公益財団法人福武財団へ出向。ベネッセアートサイト直島、瀬戸内国際芸術祭など現代アートを媒介とした地域再生活動を推進中。

  • 地方スーパーマーケット
    からの発信

    溝際 清太郎 氏

    (株)駿河屋魚一

    地方スーパーマーケットからの発信

    歴史も自然も食も豊かな飛騨高山だが、山奥の田舎ゆえモノ・サービスが少ない。そこで食とものづくりを基軸に、つくる×️あそぶ×まなぶを通して、田舎暮らしをより豊かにすることを、スーパーという日常から目指す場、Fresh Lab. Takayamaの取り組みと未来について話す。

    溝際 清太郎 氏

    (株)駿河屋魚一 代表取締役社長

    1985年岐阜県高山市生まれ。国際基督教大学を経て2010年から家業を継ぎ、地方スーパーマーケットとして地域に根差した商品・店舗作りを目指す。食とものづくりを通して地域の活性化を目指した場”Fresh Lab. Takayama”に取り組む。高山と美味しい食と星が好き。ISS「きぼう」の名付け親。


Lifestyle|居住

12:50-14:10

住まうというライフスタイル。

居住は寝る場所、過ごす場所という場所を中心とした考え方から、
いかにその場で過ごすかというライフスタイルを表す言葉に変化しつつあります。
それぞれに最適な住まい方を提案するイノベーターが登壇します。

講評瀬田 史彦 氏
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 准教授
  • 地域における障がい者の
    仕事づくり

    手島 大輔 氏

    (株)トライフ

    地域における障がい者の仕事づくり

    地域における障がい者の経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略

    手島 大輔 氏

    (株)トライフ 代表取締役

    トーマツコンサルティング等の勤務を経て障がい児を授かったことがきっかけで2005年ベンチャー企業にて障がい者の仕事創出を目的としたオーガニックコスメブランドを立上げ株式上場に貢献。2009年障害者施設へのボランティア活動を開始。2013年バイオソーシャル事業を立上げ、世界の障害者の仕事づくりに挑戦。

  • アイデアで魅力を引き出す街づくりイベント

    吉弘 和正 氏

    (株)リンクバル

    アイデアで魅力を引き出す
    街づくりイベント

    当社は、“人とアイデアで世界をつなぎ「社会を幸せにする」未来創造企業”というビジョンを掲げています。そのビジョンを実現するため、独身向けイベントやグルメイベントの開催やポータルサイトの運営を行い、街と人、人と人をつないでいます。街の魅力を引き出すイベントやイベントを通したライフスタイルを紹介します。

    吉弘 和正 氏

    (株)リンクバル 代表取締役社長

    オックスフォード大学MBA取得。カリフォルニア大学サンタバーバラ校 経営経済学部・政治学部卒。前職ではプライベートエクイティーを専門とする外資系投資顧問会社の東京オフィスの設立、日本事業の立ち上げに従事。2011年12月に株式会社リンクバルを設立。2015年4月に東証マザーズに上場し現在に至る。

  • 暮らしからはじまる
    ソーシャルデザイン

    鈴木 菜央 氏

    NPO法人グリーンズ

    暮らしからはじまるソーシャルデザイン

    2011年3月以降ますますコミュニティの重要性が認識されていますが、暮らしを通じた社会づくり、コミュニティづくりを通じた社会づくりの現状と可能性について、ウェブマガジン greenz.jp の実例と鈴木菜央本人の体験も交え、話します。

    鈴木 菜央 氏

    NPO法人グリーンズ 代表 greenz.jp 編集長

    NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 76年生まれ。月刊ソトコトを経て06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市に家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住む。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』。

  • 小さくても瞳かがやく
    村をめざして

    宮島 俊明 氏

    下條村

    小さくても瞳かがやく村をめざして

    長野県下で4番目に面積が小さい村。人口4,000人弱ですが、村の財政状況は良く、子育て対策等を重点に置き、若者の定住を図っている。今年度は、移住施策を推進し、小さくても、瞳かがやく村をめざしています。

    宮島 俊明 氏

    下條村 副村長

    昭和45年3月
    長野県立飯田高校卒業
    昭和45年4月
    下條村役場勤務
    平成15年4月
    教育委員会事務局長
    平成15年11月
    福祉課長 兼 社会福祉協議会事務局長
    平成21年4月
    総務課長 兼 議会事務局長 兼 選挙管理委員会書記長
    平成23年11月
    下條村副村長
  • 社会人口増を実現した
    美波町の地方創生

    吉田 基晴 氏

    (株)あわえ

    社会人口増を実現した美波町の地方創生

    「日本の地方を元気にする会社」を目指すパブリックベンチャー(株)あわえ。人口7200人の過疎地徳島県美波町を社会人口増に導いた、ベンチャー誘致・若者誘致の取り組みを公開!

    吉田 基晴 氏

    (株)あわえ 代表取締役

    1971年生まれ。複数のベンチャー企業を経て東京にてサイファー・テック(株)を設立。2012年に徳島県美波町にサテライトオフィスを開設しその後東京から本社を移転。翌年(株)あわえを設立。行政や地域住民と共に企業誘致や定住支援をはじめとした地域振興に取り組む。「半東京半地方」の二拠点居住を実践中。


Our VISION|がんばろうニッポン!

14:40-16:00

日本再生の原動力。

2011.9.11東日本大震災。2016.4.14熊本大地震。
さまざまな自然災害と共生する日本。
予想不可能な事象への対処とその復興へと活動するイノベーターが登壇します。

講評深谷 信介 氏
(株)博報堂 博報堂ブランドデザイン副代表 スマート×都市デザイン研究所所長 博報堂ソーシャルデザイン副代表
  • 全ては持続可能な事業と
    地域雇用創出から

    立花 貴 氏

    (公社)MORIUMIUS

    全ては持続可能な事業と地域雇用創出から

    少子高齢化・過疎化・産業衰退・生活保護など、震災地の問題は、震災前からあった日本の根本的問題でした。若者が働きたいと思う持続可能な事業・雇用創出が持続可能な地域に繋がります。世界中から人が集まる地域で紡がれる新しい風土と小さな事例の積み上げは、いつか社会を変えるうねりになると信じています。

    立花 貴 氏

    (公社)MORIUMIUS 代表理事

    1969年生まれ宮城県出身、伊藤忠商事入社。2000年伊藤忠などの出資で食品流通会社を設立。2010年薬師寺門前AMRITをオープン。震災後、様々な団体を立上げ活動。2015年こどもたちの複合体験施設モリウミアスをオープンし雇用創出と地域活性に貢献。「ふるさとづくり大賞」総務大臣賞など受賞歴多数。

  • 社会起業家が日本を変える
    新公益連盟の挑戦

    藤沢 烈 氏

    (一社)RCF

    社会起業家が日本を変える 新公益連盟の挑戦

    2016年5月に発足した新公益連盟では、50の社会起業家がコレクティブインパクトの実現に向けた取り組みを展開している。いま社会課題の解決に社会起業家が必要とされている背景は何か、コレクティブインパクトとは何か、この先の課題は何か、具体的な取り組み事例とともに概説する。

    藤沢 烈 氏

    (一社)RCF 代表理事/新公益連盟 事務局長

    1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む。現在、総務省「地域力創造アドバイザー」も兼務。

  • オリジナル缶詰
    「はらくっついTOHOKU」

    鈴木 康之 氏

    三菱地所(株)

    オリジナル缶詰「はらくっついTOHOKU」

    三菱地所グループでは、復興支援を目的に2013年度よりオリジナル缶詰「はらくっついTOHOKU」を開発。この缶詰は、宮城県の石巻と気仙沼のブランド食材を使用し、地元の水産加工会社と丸の内のシェフと東北のシェフがコラボして完成させたもの。経済的な効果のみならず、様々な繋がりやきっかけを創出している。

    鈴木 康之 氏

    三菱地所(株) 環境・CSR推進部 副長

    1989年、三菱地所入社。オフィスビルの営業管理、マンション開発等を担当後、三菱地所レジデンス名古屋支店副支店長を経て、2013年4月より現職。復興支援活動「Rebirth東北フードプロジェクト」や、地域社会との共生を目指す取り組み「空と土プロジェクト」等を担当。

  • 母ちゃんパワーで支える
    熊本復興と未来

    西田 ミワ 氏

    ドルフィンワークス(株)

    母ちゃんパワーで支える熊本復興と未来

    4月14日の熊本地震。余震に怯えながらも、子供達を救いたい、未来の熊本をどがんかしたいと立ち上がった、たくましい女性達の姿がありました。半年強経過し、本格的な復興に向け、自治体や地元と連携した取り組みが始まろうとしています。女性目線での、熊本復興の今をご紹介します。

    西田 ミワ 氏

    ドルフィンワークス(株) 代表取締役

    1968年、熊本県生まれ。2001年、伴走型起業支援コンサルとしてドルフィンワークス設立。WEB販促・交流分析・コーチングをベースに女性起業家支援を行う。2013年、起業家交流サロン「新生ラボ」を開設。一人ひとりに合ったしなやかな働き方を提案中。

  • 瀬戸内の弓削島から考えるニッポンへの貢献

    兼頭 一司 氏

    (株)空と海

    瀬戸内の弓削島から考えるニッポンへの貢献

    力強く生き抜いたかつての海賊たちにあやかり、彼らが活躍した島々の自然や、海賊たちの歴史の流れをくむ現代の島の人たちから生きる知恵や力を学び取る場所を創りたいという願いで、愛媛県の弓削島に『海賊の学校』をつくりました。瀬戸内海のひとつの島だけの活動に留まらない、ニッポンへの熱い想いを語ります。

    兼頭 一司 氏

    (株)空と海 代表取締役

    1971年生まれ。愛媛県西条市出身。東京大学経済学部卒。一般企業にて社内ベンチャー事業の立上げ・運営などに関わった後、2005年松下政経塾入塾。2008年弓削島へ移住。現在は、三方よしのツーリズム事業「海賊の学校」や瀬戸内DMOプロジェクト「せとうちholics」の立上げ・運営に携わっている。


Skills|スキル

16:30-17:50

社会を変えるための極意。

想いだけでは動かない。
社会を変えるためには人、組織、情報、制度などさまざまな資源を活用する必要があります。
それらを活用し、社会にインパクトを与えてきたイノベーターが登壇します。

講評橋本 健 氏
日本工業新聞社 フジサンケイ ビジネスアイ 情報開発本部 中小企業診断士
  • 離島に学ぶ。
    日本の島で生きる術

    鯨本 あつこ 氏

    NPO法人離島経済新聞社

    離島に学ぶ。日本の島で生きる術

    約6800の島々からなる日本には、世界に肩を並べる大都市から、わずか数人が暮らす離島まで、さまざまな地域があり、誰もがどこかの島に属している。陸地の面積は世界61位の小さな島国で軽やかに生きていくために必要なことは?小さな離島の営みから得たヒントを紹介する。

    鯨本 あつこ 氏

    NPO法人離島経済新聞社 統轄編集長

    1982年大分県日田市出身。有人離島専門メディア『離島経済新聞』、タブロイド紙『季刊リトケイ』統括編集長。石垣島クリエイティブフラッグ理事。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター、イラストレーター等を経て2010年に離島経済新聞社を設立。2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使

  • 東北の現場から見える
    起業家支援の在り方

    佐藤 悠人 氏

    (一社)MAKOTO

    東北の現場から見える起業家支援の在り方

    (社)MAKOTOは、東日本大震災の沿岸被災地域の起業家支援活動から始まり、現在は東北地方の複数の自治体と連携し、各地域に根差した起業家の支援を行っています。設立からの5年間を通じ、各地域の現場から見えてきた「地方のまちで本当に必要とされている起業家支援の在り方」についてお伝えします。

    佐藤 悠人 氏

    (一社)MAKOTO 執行役員

    東北大学法学部を卒業後、大手電機メーカーへ就職し、総務担当として工場の管理業務に従事。2014年に生まれ育った仙台にUターンし、震災後に設立した起業家支援団体、(社)MAKOTOへ参画。経営管理や戦略立案、資金調達支援を中心に担当。現在は、東北各地の自治体と連携した起業支援事業を統括。

  • 協創による
    「鯖江モデル」

    竹部 美樹 氏

    NPO法人エル・コミュニティ

    協創による「鯖江モデル」

    よそ者・若者・バカ者と地域の人で共に創る「鯖江モデル」の代表である鯖江市地域活性化プランコンテストと、新たな協創モデルとして取り組んでいるHana道場について紹介。どのようにして学生や企業を巻き込んでいるのか、ポイントをお話しします。

    竹部 美樹 氏

    NPO法人エル・コミュニティ 代表

    2008年より鯖江市地域活性化プランコンテストを開催。
    地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。
    2015年からはIT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営し、鯖江、世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、イノベーションを起こす場を創造中。

  • IT×手話で
    社会を変える

    大木 洵人 氏

    シュアールグループ

    IT×手話で社会を変える

    IT×手話の分野で幅広く事業を展開しているシュアール。テレビ電話を利用した遠隔手話通訳やクラウド型のオンライン手話辞典、ネット上にて公開しているオンライン手話TVなどの事業を通して、聴覚障がい者と聴者の情報格差を埋め、対等に働ける社会を創造すべく行っている活動を具体的に紹介します。

    大木 洵人 氏

    シュアールグループ 代表

    シュアールグループ代表。手話通訳士。群馬、1987年生。聴覚障がい者と聴者が対等な社会を目指し2008年起業。アショカフェロー。ダボス会議GSC。グッドデザイン賞。TEDxTokyo。フォーブス30Under30。がんばる中小企業300。慶應義塾大学卒。東京大学大学院研究生修了。スポールブール選手。

  • 多様性溢れる能力を
    最大限に引き出すために

    橋本 真助 氏

    福岡県みやこ町

    多様性溢れる能力を最大限に引き出すために

    現在の社会では、ネット社会となり政治離れも進んでいる。地方においてもあらゆる形で担い手不足や後継者不足に悩ませられている。この局面を打破するためには今までとは違う斬新な行動や観点から政治や社会への手引きが必要。

    橋本 真助 氏

    福岡県みやこ町議会議員

    1986年福岡県生まれ。25歳最年少で当選現在2期目。福岡県立築上北高等学校中退。現在は通称「元ヤン議員」とし福岡から若者たちへ政治を発信中。自身の経験を元に、前科者への、社会復帰などを呼び掛ける。今後の社会へのキーワードは「多様性」だと語る。

講 評

  • 瀬田 史彦 氏

    東京大学大学院 工学系研究科
    都市工学専攻 准教授

  • 深谷 信介 氏

    (株)博報堂
    博報堂ブランドデザイン副代表
    スマート×都市デザイン研究所所長
    博報堂ソーシャルデザイン副代表

  • 橋本 健 氏

    日本工業新聞社
    フジサンケイ ビジネスアイ
    情報開発本部 中小企業診断士