来場登録

Conference
カンファレンス

8つのテーマを軸に、総勢40名がプレゼンテーション。
イノベイティブなまちづくり協業・連携の「ヒント」がここに。
各カンファレンス後には、会場を移して登壇者同士によるミニセッションやネットワーキングタイムも。

各カンファレンスの参加登録は10月初旬に開始予定です。

Information Technology|テクノロジー

10:20-11:30

最先端科学×まちづくり。
科学技術の発展によって、つながりにくかった人がつながれるようになり、
対応できなかったものが対応可能になる。科学の潮流をまちづくりに流入させ、
活用するイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • プログラミング教育による地方創生

    水野 雄介 氏

    ライフイズテック(株)
    代表取締役CEO

    プログラミング教育による地方創生

    「テクノロジー」を活用したまちづくりにおいて、IT/プログラミングができる人材は必要不可欠である。外から企業や人を呼ぶのではなく、中から人材が育つエコシステムをつくらねば長期的な発展はない。地元で育ち、地元でITを活用してイノベーションを起こす。それを他の地域にも展開する。最も重要な要素は、教育である。

    水野 雄介 氏

    ライフイズテック(株) 代表取締役CEO

    慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師として2年間勤務。その後、人材コンサルティング会社を経て、2010年7月にライフイズテック(株)を設立。「中高生ひとり一人の可能性を最大限伸ばす」をミッションに、プログラミング·IT教育サービス事業を展開。

  • コンテンツ産業による
    街のリノベーション

    臼井 薫 氏

    松戸市 経済振興部
    文化観光国際課 主査

    コンテンツ産業による街のリノベーション

    松戸市には、かつてフィギュア大手メーカー等の企業が所在したが、そのほとんどが移転した。市内に大きな開発用地は無いが、住宅等の既存ストックが多くあり、また近年、若手クリエイターの移住が進んでいる。こうした背景を活かして、層の厚いコンテンツ産業の集積や協力関係を構築し、地域産業の革新を起こす。

    臼井 薫 氏

    松戸市 経済振興部 文化観光国際課 主査

    平成17年松戸市役所入庁。都市計画、企画政策部門を経て、現職にて文化政策を担当。地方創生事業のコンテンツ産業を振興する取り組みや、国内外のアーティストの滞在制作を支援する「PARADISE AIR」などのプロジェクトを通して、創造的で寛容な街=「暮らしの芸術都市」の創出を目指す。

Art & culture|芸術文化

11:55-13:05

レガシーとデザイン、アートが生み出すまちづくりの新たな切り口。
日本人の心に刻まれた芸術、文化、伝統。グローバル化でさまざまな情報が流入する中、
芸術や文化がまちづくりへの新たな人の流れを生んでいます。
日本の古きをつむぎ、さまざまな形で豊かに表現するイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • 回帰する革新

    太刀川 瑛弼 氏

    NOSIGNER 代表

    回帰する革新

    ヒントは過去と文脈の中にある。地域に既にあるものを掘り起こし、デザイン戦略·ブランディング·事業アイデアを用いて、新しいユーザーとつなぐことで、地域の未来構想をするコツをお話しします。

    太刀川 瑛弼 氏

    NOSIGNER 代表

    NOSIGNER代表。慶應義塾大学大学院SDM特別招聘准教授。ソーシャルデザインイノベーションを目指し、建築·グラフィック·プロダクト等への深い見識を活かした総合的なデザイン戦略を手がける。

  • スポーツ市場15兆円へ
    向け、本気で挑む!

    秋間 建人 氏

    (一社)静岡県民球団/理事

    スポーツ市場15兆円へ向け、本気で挑む!

    政府が正式に「2025年までにスポーツ市場規模を15兆円に引き上げる」旨の政策を打ち出し、実際に2020年の東京五輪に向けて様々な施策が取り組まれています。
    市場規模15兆円の世界とは?どんな産業か、スポーツの成長産業化の為に必要なアクションを具体的にお話します。

    秋間 建人 氏

    (一社)静岡県民球団/理事

    静岡県浜松市へIターンして活動している社会起業家。前職の監査法人では、監査業務の他に新規事業開発にも従事し、スポーツ·ビジネス専門チーム立上げに取り組みInnovation Awardを社内で受賞。現在はプロ野球独立リーグへの参入を目指し、社会課題解決を目的としたプロ野球球団の創設に取り組んでいる。

  • 熱海市のブランド戦略

    山田 久貴 氏

    熱海市役所 観光建設部
    観光経済課 ロケ支援担当

    熱海市のブランド戦略

    圧倒的な知名度を誇るブランドイメージの陥落···、国内外の強大なライバル(脅威)の出現···、先の見えない恐怖から、お金をかけずに”まちの利益”を上げた手法とは···?まちの”特性”、”オリジナリティ”を活かし、”公務員だからこそ出来た”PR方法をご説明します。

    山田 久貴 氏

    熱海市役所 観光建設部 観光経済課 ロケ支援担当

    熱海市出身。35歳の時に「民間企業職務経験者採用枠」で熱海市役所に入庁。観光課、教育委員会等の部署を経て、平成24年度に観光課に戻り、”たった一人”でテレビ番組や映画等のロケを24時間365日対応でサポートする事業を企画実施。番組関係者から「熱海のAD」として絶大な信頼を得ている。

  • 広報はラブレター 
    まちに恋する広報戦略

    佐久間 智之 氏

    埼玉県三芳町
    秘書広報室/主任

    広報はラブレター まちに恋する広報戦略

    ゴミ箱行きだった自治体広報紙を改革した結果、今では全国から取り寄せ依頼が来るほどになった広報みよし。独学で写真·取材·デザイン全て自作で行い予算を半減。4年で日本一に。広報がきっかけでイベント来場者が増え、転出者が減るなどシビックプライド醸成の実績を交え、まちに恋する広報戦略をテーマにお話しします。

    佐久間 智之 氏

    埼玉県三芳町 秘書広報室/主任

    1976年東京都板橋区生まれ。写真·取材·デザインなど印刷以外全て一人で広報みよしを作り4年で自治体広報日本一に。ARや多言語化の先駆け人。2014年には町出身の吉澤ひとみさんを広報大使に招く。シネアド上映などのプロモーションやWEBやSNSも担当。講演·メディア露出多数。

  • まんが「地方は活性化するか否か」

    こばやしたけし 氏

    スタジオアットテイク代表
    漫画家

    まんが「地方は活性化するか否か」

    地方からの発信や問題提起の媒体として、マンガやキャラクター等は非常に分かりやすく、伝わりやすいコンテンツです。「地方だからこそのサブカルチャー」というコンセプトのもとに活動している「こばやしたけし」の実績を交えながら地方の活性化についてお話します。

    こばやしたけし 氏

    スタジオアットテイク代表 漫画家

    秋田市在住。’07年に秋田ネタマンガ「あきた4コマち」を開始。その後ことばのおみやげシリーズ「秋田弁単語カード」を企画販売。’13年から「地方は活性化するか否か」をweb連載し、’15年に書籍化(学研プラス)。’16年、「地方創生フェス」にて石破茂衆議院議員(初代地方創生担当大臣)と対談。

Local specialty|農林⽔産プロダクツ

15:15-16:25

地域を花開かせる魅力の種。
地域の資源としてどこにでもあり、古くから続いているものが多い第一次産業。
地域との差別化と発信のために自らの地域を見つめなおすことが求められます。
地域の魅力を再発見し、稼ぐ力に結び付けるイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • 次代の農の在り方
    ―坂ノ途中の事例から―

    小野 邦彦 氏

    (株)坂ノ途中 代表取締役

    次代の農の在り方 ―坂ノ途中の事例から―

    京都を拠点に、環境負荷の小さい農業の普及に取り組む株式会社坂ノ途中の活動をご紹介します。坂ノ途中では農産物のインターネット通販や卸売り、直営店舗の運営を行っていますが、取引生産者の約9割が新規就農者。自治体や企業とも連携し、新規就農者が経営を成り立たせやすい仕組みを作っていこうとしています。

    小野 邦彦 氏

    (株)坂ノ途中 代表取締役

    1983年奈良県生まれ。
    外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年、(株)坂ノ途中を設立。
    「100年先もつづく、農業を」というコンセプトのもと、環境負荷の小さい農業を実践する農業者を増やすべく、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売、自社農場の運営、開発途上国での有機農業普及活動を行っている。

  • 地方創生が目指す
    地域間連携

    斉藤 俊幸 氏

    イング総合計画(株)
    地域再生マネージャー

    地方創生が目指す地域間連携

    地域は人材不足に直面。タテ割りの弊害が多く、閉塞感のある仕事も蔓延。地方創生は地域間連携の時代に突入。連携の触媒となるのが外部専門家の存在だ。地方に押し寄せるグローバル化の波。農林漁業者は従来の職能領域を超える必要があり、新たな触媒として機能する専門人材の育成が求められている。

    斉藤 俊幸 氏

    イング総合計画(株)地域再生マネージャー、地域活性化伝道師(内閣官房)、地域力創造アドバイザー(総務省)、地域経営の達人(総務省)

    1980年コスタリカ国工業省にて工業振興計画従事(米州開発銀行)、地域再生マネージャーとして全国各地で活躍。2007年買物難民の存在を日本で初めて問題提起した。
    熊本県荒尾市地域再生事業で地域づくり総務大臣表彰受賞、2016年キルギス一村一品事業でJICA理事長賞受賞。地方創生カレッジ講師(内閣官房)。

  • スター料理人を
    地方で誕生させる!!

    寺本 英仁 氏

    邑南町役場 農林振興課
    食と農産業戦略室 係長

    スター料理人を地方で誕生させる!!

    「美味しいものは地方にあって、美味しいものを知っているのは地方の人間である」をコンセプトに、地方が都市部への食材供給地に留まるだけでなく、都市部の人間が地方の食·文化に魅力を感じ、地方に出かけたくなるため、スター料理人を地方で発掘·育成し、 地方の魅力を再発見させることに野望を持つ。

    寺本 英仁 氏

    邑南町役場 農林振興課 食と農産業戦略室 係長

    東京農業大学 農学部卒。邑南町が進めているA級グルメ構想の担当者。A級グルメの核となるイタリアンレストラン素材香房ajikuraを立ち上げ、地域おこし協力隊を耕すシェフとして招き、研修後の起業の支援をおこなっている。

Finance|ファイナンス

16:50-18:00

きれいごとではない、サステナビリティのプラットフォーム。
資本主義社会では切っても切り離せないもの、お金。
まちづくりはボランティアなど思いのある人たちで支えられてきた一面はあるものの、
継続性を持たせるためになくてはならないものという意識が浸透してきています。
資金的な仕組みを使いこなすイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • 「ぶり奨学金」から始まる
    信用金庫との連携

    井上 貴至 氏

    前鹿児島県長島町副町長
    (地方創生担当)

    「ぶり奨学金」から始まる信用金庫との連携

    地方創生の鍵は信用金庫にあり!
    ·「ぶり奨学金」を100年続けるための工夫や仕組み
    ·鹿児島相互信用金庫と連携した企業誘致や産業育成
    について、豊富な実践例に基づき、楽しく分かりやすく話します。

    井上 貴至 氏

    前鹿児島県長島町副町長(地方創生担当)

    大阪市出身。H20年総務省入省。人と会う、町に出るのが何より好き。H27年4月、自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で鹿児島県長島町に派遣。同年7月から本年3月まで副町長を務めた。
    「日本を元気にする88人」。

  • ふるさと納税21億円の
    集め方·使い方

    竹中 貢 氏

    上士幌町長

    ふるさと納税21億円の集め方·使い方

    上士幌町では、ふるさと納税を活用し、認定こども園の無償化(10年間)など子育て支援策を充実するほか、住民が健康でいきいきと暮らすことができる「生涯活躍のまちづくり」を進めています。本町の地方創生の取組みをご紹介します。

    竹中 貢 氏

    上士幌町長

    1948年北海道羽幌町出身。1971年上士幌町役場入庁。1994年教育委員会社会教育課長。2000年全国生涯学習まちづくり協会専務理事。2001年3月上士幌町長就任。2017年3月で5期目。

  • はじめよう、
    お金の地産地消

    木村 真樹 氏

    コミュニティ·ユース·バンクmomo 代表理事

    はじめよう、お金の地産地消

    地域の課題解決に地域の“志金”を生かす「お金の地産地消」の必要性や可能性を、実際の事例を交えてご紹介します。そして、みなさん一人ひとりにも、それぞれにできることから「お金の地産地消」に関わってもらいたい。そんな思いをお伝えします。

    木村 真樹 氏

    コミュニティ·ユース·バンクmomo 代表理事、(公財)あいちコミュニティ財団 代表理事

    1977年名古屋市生まれ。地域の課題解決に地域の"志金"を生かす「お金の地産地消」を推進したいと、2005年にコミュニティ·ユース·バンクmomo、2013年にあいちコミュニティ財団を設立し、NPOやソーシャルビジネスへの助成·補助·融資による資金支援と、ボランティアとの伴走支援に取り組んでいる。

Communication hub|交流拠点

10:00-11:10

単なる場ではない出会いを創出するコミュニティの拠点。
人が集まった結果生まれた場、人を集めるために生み出された場。
場にはさまざまな意図があります。最近では、かつて人が集まった場、
そして、そこから再び集まるようになった場も現れています。
そのような場を生み出すイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • 面白法人カヤックが
    本社を鎌倉に置く理由

    柳澤 大輔 氏

    面白法人カヤック
    代表取締役CEO

    面白法人カヤックが本社を鎌倉に置く理由

    本社をあえて東京ではなく、地域に置く企業が増えている。面白法人カヤックもそのひとつ。なぜカヤックは鎌倉本社にこだわり続けるのか。社員の生活の豊かさと面白さ、持続可能な成長を両立するための方法論とは? 地域資本を最大化するための新たな企業経営の可能性を、カヤック代表の柳澤大輔が語る。

    柳澤 大輔 氏

    面白法人カヤック 代表取締役CEO

    1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。

  • 現代の村づくり
    Villagingとは?

    橋村 和徳 氏

    (株)ヴィレッジインク
    代表取締役

    現代の村づくりVillagingとは?

    場づくり=遊休地開拓、人づくり=育成、職づくり=事業創出
    の3つを柱に、まだ活かされてない地域資産を『お宝』に変えていく
    サポート事業を現代における「村づくり」になぞらえ「ヴィレッジング」と称しています。
    新たに創出されたこの『村』がいかにしてコミュニティ機能を担っていくのか実例と共に紹介します。

    橋村 和徳 氏

    (株)ヴィレッジインク 代表取締役

    佐賀県唐津市出身。
    テレビ局、ITベンチャーの会社勤務を経て、伊豆下田へ移住。
    2011年に「VILLAGE INC.」を設立。
    船でしか行けない1日1組のキャンプ場を皮切りに、地域の自然資産を活かした『空間』と『非日常体験』でもって感動の時を提供できる「VILLAGE」を全国で手掛けている。

  • 鳥取県は星取県に
    なりました。

    井田 広之 氏

    鳥取県 観光交流局
    観光戦略課 / 係長

    鳥取県は星取県になりました。

    全ての市町村から天の川が見え、環境省の調査で何度も星空日本一に輝く鳥取県。
    その星空を活用して取組む「星取県」とは何か。
    地域に新たなムーブメントが巻き起こりつつあるプロジェクトについて、Forbes JAPAN誌でスーパー公務員12人に選ばれた仕掛け人が熱く語る。

    井田 広之 氏

    鳥取県 観光交流局 観光戦略課 / 係長

    鳥取県の星空と宇宙をテーマにした地域活性化構想を提唱し、地域内外に共感者を増やしながら県公式プロジェクト「星取県」を実現。神戸大学経営学部卒。山陰合同銀行を経て鳥取県庁入庁。生活者との共創による新商品開発事業で、全国知事会「先進政策大賞」、「グッドデザイン賞2015」を受賞。

  • 官民協働による地方創生と
    プロモーション

    山田 崇 氏

    塩尻市役所地方創生推進課 
    シティプロモーション係長

    官民協働による地方創生とプロモーション

    「あなたのビジョンがまちのビジョンになるまち、塩尻」塩尻市シティプロモーション。
    「若者が新しいこと·とんでもないことにチ ャレンジできる社会を創る、そんな若者を応援する大人をもっと増やすべき」というのが、私の考える地方創生の仮説です。そこでまずは、私があらゆることに挑戦してみて、「地方自治体、行政マンもこんな活動ができるんだ」という先進事例になりたいと思って様々な活動に取り組んできました。空き家から始まる商店街の賑わい創出プロ ジェクトnanoda、官民連携·官学連携で取り組む地方創生プロジェクト「MICHIKARA」の話題を通じて、地域、大学、学生と多様な主体と取り組む塩尻市の地方創生、シティプロモーションを一緒に考えたいと思います。

    山田 崇 氏

    塩尻市役所地方創生推進課 シティプロモーション係長
    nanoda 代表

    2012年、地元商店街の空き店舗を活用した「空き家プロジェクトnanoda」をスタート。2014年「地域に飛び出す公務員アウォード2013」大賞受賞。TED x Sakuでのトーク「元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな地域活性化の取り組み」が話題に。2016年内閣府地域活性化伝道師。

Lifestyle|居住

11:35-12:45

住まうというライフスタイル。
居住は寝る場所、過ごす場所という場所を中心とした考え方から、
いかにその場で過ごすかというライフスタイルを表す言葉に変化しつつあります。
それぞれに最適な住まい方を提案するイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • 移住しても働きたい
    地方に人が集まる求人

    ナカムラケンタ 氏

    日本仕事百貨 代表

    移住しても働きたい 地方に人が集まる求人

    日本仕事百貨は生きるように働く人の求人サイト。全国さまざまな求人を紹介しており、転職するつもりがない方も読み物として読んでいる方が多いのが特徴です。そんな日本仕事百貨でもとくに人気の地方の求人記事はどういうものか。そこから見えてくることをお話します。

    ナカムラケンタ 氏

    日本仕事百貨 代表

    生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。シゴトヒト文庫ディレクター。東京·清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画·デザイン監修。2014年よりグッドデザイン賞審査員。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」共同代表。

  • 「ゆるスポーツ」が
    もたらす関係創生

    澤田 智洋 氏

    世界ゆるスポーツ協会/代表

    「ゆるスポーツ」がもたらす関係創生

    ゆるスポーツをご存知でしょうか。日本生まれの新しいスポーツで誰でも笑いながら参加できると多くの話題を呼んでいます。最近では「ご当地ゆるスポーツ」という、その土地ならではのアセット(価値)を活かしたスポーツをつくることも増えました。その効果効能、実は意外なところにあります。

    澤田 智洋 氏

    世界ゆるスポーツ協会/代表

    映画『ダークナイト·ライジング』の「伝説が、壮絶に、終わる。」等のコピーを手掛けながら、多岐に渡るビジネスをプロデュースしている。世界ゆるスポーツ協会代表。高知県の「高知家」コンセプター。お爺ちゃんアイドルグループ「爺-POP」の作詞作曲含めたプロデューサー。著書に『ダメ社員でもいいじゃない。』。

  • 「子宝日本一」徳之島での
    古くて新しい試み

    松岡 由紀 氏

    伊仙町 未来創生課 主査

    「子宝日本一」徳之島での古くて新しい試み

    高度成長を経てワークライフバランスが叫ばれる現代日本社会で、開発や発展から取り残されたかのように見える南の島に、子宝日本一の秘密があった。
    経済·文化面で成熟期に入った社会の目指す方向が変われば、人々の求める「何か」がこの島に残されていたことに気付く。そんな島での地方創生のあり方を、ご紹介します。

    松岡 由紀 氏

    伊仙町 未来創生課 主査

    東京都目黒区出身。1992年北海道大学農学部卒業。環境コンサルタントを経て2000年Yale大学環境スクール卒。英国で地域再生NGOに勤務し2003年帰国。2005年に徳之島へ移住し、翌年より伊仙町勤務。「鹿児島環境学Ⅲ」(南方新社)「シリーズ田園回帰④交響する都市と農村」(農文協)等分担執筆。

  • 行政に頼らない地域再生

    豊重 哲郎 氏

    柳谷集落(やねだん)
    自治公民館 館長

    行政に頼らない地域再生

    人口300人、高齢化率47%の限界集落を、10年間でボーナスが出る集落へと発展させた施策とは? 行政に頼らない村づくりを一貫して進めてきたリーダーが地域再生術を語ります。

    豊重 哲郎 氏

    柳谷集落(やねだん)自治公民館 館長

    1960年 県立串良商業高等学校卒業。東京都民銀行入社。1971年 Uターンして串良町上小原でうなぎ養殖を始める。1979年 串良町上小原校区公民館長(~1997年3月)。1981年 うなぎ専門店「うなぎの川豊」創業。現在柳谷集落(やねだん)自治公民館長としてさまざまな村づくりを実践。

  • 地域連携による地域発信
    ~アツいまちサミットから~

    中島 雄平 氏

    アツいまちサミット委員会
    実行委員長

    地域連携による地域発信~アツいまちサミットから~

    情報発信は地域の価値を生み出す為に重要だが、地域単独では限界がある。新たなアイディアを生み出し実行する手段の1つとして、他地域や企業と連携する方法がある。今回は、アツいまちサミットに参加する4市(四万十市、多治見市、熊谷市、山形市)、㈱伊藤園との連携の事例から地域の価値や情報発信について述べる。

    中島 雄平 氏

    アツいまちサミット委員会 実行委員長

    埼玉県熊谷市出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学在学中「国際カンファレンス」や「2016年オリンピック招致活動」を行い日本の良さ、若者や後継者不足など地域問題も認識する。20代~30代を中心とするまちづくり団体「元町子供会」会長、星川通り商店街振興会理事などを務める。本業は、百貨店の食料品バイヤー。

Social|ソーシャル

14:55-16:05

事業性vs社会性!?
公共性のあるものは事業性がなく、継続が難しい。そこに行政の価値があるのか。
それを市民が担えるのか。まちづくりに関わる誰もが直面する課題に取り組むイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • オープンイノベーションと共創型社会の実現

    西村 勇也 氏

    NPO法人ミラツク 代表理事

    オープンイノベーションと共創型社会の実現

    「既にある未来の可能性を実現する」ことをミッションに、多セクター多領域の共創に10年来取り組んできたミラツクの実践から、特に近年力を入れて取り組む、企業のオープンイノベーションを通じた事業開発と社会価値の実現について、毎年20社のクライアント企業と取り組む実践から1~2の事例を交え、お話します。また、社会価値の基盤となるソーシャルイノベーションの構造、イノベーションを誘発する組織としての新しい働き方の実践(だれも出勤しない組織、働く時間と場所を自分で決める働き方、他)についてもお話する予定です。

    西村 勇也 氏

    NPO法人ミラツク 代表理事

    1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。
    Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャル イノベーションプラットフォームの構築と企業内の新規事業開発のためのオープンイノベーションプラットフォームの構築に取り組む。

  • 「ここは写真文化首都だっ!! 東川へ?」

    松岡 市郎 氏

    東川町長

    「ここは写真文化首都だっ!! 東川へ?」

    日本では首都は「東京」と「東川」である。共通するのは「東」から始まることだけか?  また違いは何か?  違いがあるから価値がある。東京の自慢は「634ムサシ」、東川の自慢は「2291 ニンニク一番」…。地方創生は大都市と鄙びた町との連携が大切である。「東京」と「東川」の連携は「東東連携!?」

    松岡 市郎 氏

    東川町長

    雄大な大雪山系より流れる清流「忠別川」の美味しい水、澄んだ空気、肥沃な大地と美しい景観、恵まれた資源を最大限に活用し、新たな付加価値を創出しながら、写真の町の地名度を生かしたプライムタウン(最高のまち)づくりに取り組んでいます。

  • 限界集落脱却から
    東京五輪後を見据えて

    多田 朋孔 氏

    NPO法人地域おこし
    理事·事務局長

    限界集落脱却から東京五輪後を見据えて

    6世帯13名だった池谷集落の限界集落脱却までの軌跡をお伝えした後、東京オリンピック後を見据えた将来の展望についてお話したいと思います。

    多田 朋孔 氏

    NPO法人地域おこし 理事·事務局長

    京都大学文学部卒、経営コンサルティング会社勤務後、地域おこし協力隊として新潟県十日町市の池谷集落に移住。同集落は6世帯13名から11世帯24名となり限界集落から脱却。全国各地の地域おこしの応援も行う。Forbes JAPAN「ローカル·イノベーター55選」で関東甲信越地区読者投票1位に選出される。

  • 100歳になっても、
    わたしらしくはたらく

    桑原 静 氏

    BABAlab 代表

    100歳になっても、わたしらしくはたらく

    BABAlab(ばばらぼ)が、各地で取り組んでいる、生きがいが持て、地域の人とつながれる「コミュニティ+α」の場づくり。100歳まで働けるものづくり工房や、町民のアイデアや知恵があつまる店舗などの事例紹介を通し、歳を重ねるごとに自分らしくはたらき、いきいきと暮らし続けるためのヒントをお伝えします。

    桑原 静 氏

    BABAlab 代表

    企業のコミュニティサイトの企画·運営に携わった後、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターで、地域のコミュニティ構築支援を行う。2011年「BABAlab」事業をスタート。シニアが活躍できる場づくりや、ノウハウを活かした場づくり支援、シニア向けのサービスや商品開発を行う。さいたま市生まれ。

  • 組織を越えた
    つながりによる共創

    濱松 誠 氏

    One JAPAN 共同発起人·代表

    組織を越えたつながりによる共創

    One JAPANの実現したい姿は、「日本を、より良くする。日本から、世界をより良くする」。活動の切り口としては、イノベーション、ワークスタイル、メディアの3点で、定期的に開催する全体交流会·総会と、各テーマごとに分科会があります。立場や組織を越えて、イノベーションを起こしてまいります。

    濱松 誠 氏

    One JAPAN 共同発起人·代表

    1982年京都生まれ。2006年パナソニックに入社。本業の傍ら、2012年、有志の会「One Panasonic」を立ち上げる。2016年、大企業有志団体「One JAPAN」を設立、代表に就任。45社·約1000名が参画。大企業の変革に取り組む。日経ビジネス「2017年 次代を創る100人」に選出。

Tourism|ツーリズム

16:30-17:40

「外」からの刺激をともない発生する「人の流れ」。
世界がフラット化する中で、国内の動きだけでなく、国外からの人の流入が激増しています。
その刺激をうまく地域に取り込み、新たなツーリズムのカタチを形成するイノベーターが登壇します。

講評■■■ ■■■ 氏
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  • まちづくりにつながる
    ツーリズム

    黒田 哲二 氏

    UDS(株) 戦略プロジェクト室
    執行役員

    まちづくりにつながるツーリズム

    コミュニティをつくるコーポラティブハウスからスタートしたUDSが、現在手掛けているホテルをはじめとしたツーリズムを通して、どのようにまちづくりを考えているか語ります。

    黒田 哲二 氏

    UDS(株) 戦略プロジェクト室 執行役員

    東京大学工学部建築学科卒。隈研吾建築都市設計事務所、都市デザインシステムを経て、森ビルにて虎ノ門ヒルズ開発·新虎通りを中心としたエリアマネジメントを手掛ける。2015年10月よりUDS(株)へ復帰。企画・設計・運営を強みとする同社の「企画」の柱として国内外問わず、新規プロジェクトに奔走している。

  • 「ニセコ」の現状と
    取り組み

    馬渕 淳 氏

    ニセコ町役場企画環境課
    自治創生係 係長

    「ニセコ」の現状と取り組み

    近年、外国人を含む多くの観光客の訪れがあるニセコ町の現状、スキー場があるリゾートエリアに跨る3町が連携した「観光圏」の取り組み、安全に冬山を楽しむ「ニセコルール」、観光由来の外貨が地域経済を循環するための取り組みなど。

    馬渕 淳 氏

    ニセコ町役場企画環境課自治創生係 係長

    1993年4月ニセコ町役場入庁。
    これまでに保健福祉課、建設課、税務課、総務課、町民生活課に配属され、2016年4月から現職。

  • ゲームで岩手を
    売り込みます!

    保 和衛 氏

    岩手県秘書広報室長

    ゲームで岩手を売り込みます!

    岩手と言えばingress(イングレス。スマートフォン向け位置情報ゲーム)!ゲームを観光や地域活性化に活用しようという試みについて、取組みの概要とそこから得られた可能性、ヒントなどについてお話しします。

    保 和衛 氏

    岩手県秘書広報室長

    1983年入庁。工業振興、財政、政策調整、企業誘致などを担当し、2016年より現職。2014年に職員有志の研究会を結成し、ゲーム活用の取組みを始めた。